治療神経
治療専門チーム
それが「根管治療専門チーム」です!

About Root Canal Expert Team

根管治療専門チームとは?

成城デンタルクリニックでは、「インターディシプリナリーアプローチ」に基づき、根管治療専任チームが治療を行っています。できるだけ歯髄と歯質を残す治療を目指し、バイタルパルプセラピーや破折の予防にも対応。精密な診断のもと、感染リスクを抑えるラバーダムを使用し、1回2~3時間の治療時間を確保して丁寧な処置を提供します。治療後は瘻孔の消失を確認し、レントゲン診査で経過をチェック。再発予防を目的としたメンテナンスも徹底し、歯の長期保存を目指しています。他院の医療機関とも連携し、根管治療に対応しています。

  • 木村 俊介

    歯科医師

    木村 俊介Shunsuke Kimura

    東京医科歯科大学大学院歯髄生物学分野修了(歯学博士)/ 東京医科歯科大学歯学部附属病院助教(歯内療法科)/ 日本歯科保存学会 認定医 /日本歯内療法学会専門医

  • 望月 綜太

    歯科医師

    望月 綜太Sota Mochizuki

    東北大学歯学部卒業 / 東京医科歯科大学歯髄生物学分野博士号取得 / 東京医科歯科大学非常勤講師

  • 石通 昌治

    歯科医師

    石通 昌治Masaharu Ishidori

    東京医科歯科大学歯学部卒業 / 東京医科歯科大学病院 / 歯髄生物学分野医局員

ご予約はお電話で
03-3415-4887

Reasons to Choose Our Root Canal Expert Team

成城デンタルクリニック
根管治療専門チームの
4つのポイント

  • Point01

    治療時間(1回)は2~3時間

    治療時間(1回)は2~3時間

    根管治療で来院いただいた際に、治療時間として、2時間以上いただいております。根管治療はわかりにくい部分があり、ご理解いただくまで丁寧に説明させていただき、治療時間も多くかけることで来院回数を減らし、患者様のご負担軽減を心がけております。

  • Point02

    根管治療を行うために(設備面)

    根管治療を行うために(設備面)

    CTを使った検査を行い、ラバーダム防湿とマイクロスコープを活用し精密な処置で、感染リスクを抑え、歯をできるだけ残す治療を目指します。

    • マイクロスコープによる治療・診断

      成城デンタルクリニックでは1996年から29年間マイクロスコープの使用をしております。全てのユニットにマイクロスコープを使っており、合計8台を使い治療を行っております。

    • ラバーダムの使用

      ラバーダムは、治療する歯をゴムシートで隔離し、唾液や細菌の侵入を防ぐ防湿処理です。治療部位を清潔に保つことで、感染リスクを抑え、治療の精度を高めることができます。また、治療中の器具や薬剤が他の部位に触れることを防ぎ、安全性を確保します。

  • Point03

    難治症例への外科的根管治療

    難治症例への外科的根管治療

    通常の治療では改善が難しい根尖部の感染や炎症に対し、外科的根管治療を行っています。精密な診査を基に、患部の清掃と感染源の除去を徹底し、再発のリスクを抑えた治療を提供しています。治療後はレントゲンで状態を確認し、適切なメンテナンスを通じて長期的な健康維持を目指しています。

  • Point04

    歯根破折を防ぐ最小限の切削と歯に優しい材料

    歯根破折を防ぐ最小限の切削と歯に優しい材料

    成城デンタルクリニックの根管治療では最小限の切削を心がけています。更に常に最適な素材を選択し歯に優しい材料を使用できるよう情報収集に努めています。

根管治療専門チームでは、
根尖性歯周炎の再発を防ぎ、
歯を長持ちさせるための
治療の実現を目指しています。

根尖性歯周炎とは?

虫歯や外傷によって歯の神経が死んでしまい、その細菌が歯の根の先(根尖)から周囲の組織に広がり、炎症を起こす病気です。
進行すると、歯を支える骨が溶けたり、膿が溜まったり、激しい痛みや腫れを伴うことがあります。

Root Canal Treatment Process

根管治療のステップ

精密根管治療のポイント

  1. マイクロスコープを用いた精密な処置
  2. ラバーダムを使用した清潔な治療環境
  3. 1回あたり2~3時間で来院回数を少なくし、丁寧な説明
  4. 歯根破折を防ぐ最小限の切削と歯に優しい材料

根尖性歯周炎の再発を防ぎ
歯を長持ちさせる治療

  • 01
    仮歯の装着

    仮歯の装着

    古いかぶせ物を取り、その日のうちに仮歯を入れます。治療中の仮歯で見た目やかみあわせを保ちます。

  • 02
    土台の除去

    土台の除去

    古い土台を丁寧に除去します。
    その際、顕微鏡を用いて虫歯も取っていきます。

  • 03
    隔壁の形成

    隔壁の形成

    ラバーダムを張り、唾液による感染を予防するため、隔壁をつくります。
    隔壁には仮歯を支える役割もあります。

  • 04
    根管の形成

    根管の形成

    古い材料を取り、根の先まで丁寧に洗浄を行います。NiTiファイルを用いた根管形成に加え、超音波や音波を利用した洗浄などの最新技術を用い、最小限の切削に細菌を徹底的に除去します。

  • 05
    根管充填

    根管充填

    掃除が終わったら、新しいきれいな材料をつめていきます。緊密に材料をつめることで細菌の増殖を防止します。その後、レントゲンで確認します。

  • 06
    土台の作製

    土台の作製

    金属の土台より歯に優しいファイバーコアを使用し、歯が割れるリスクを下げます。歯茎の形を整え、型をとり、適合のよいかぶせ物を作ります。

  • 07
    補綴物セット

    補綴物セット

    補綴物(セラミック)をセットします。

Cost of Treatment

治療費

仮歯代
8,800円
土台除去 
22,000円
隔壁形成
22,000円
ファイバーコア
33,000円
根管
治療処置
  • 【前歯】 88,000円
  • 【小臼歯】 99,000円
  • 【大臼歯】 110,000円

症例紹介はこちらをクリック

根管治療の治療内容について
詳しく知る

Other Root Canal Procedures

その他の根管治療処置

精密診断と高度な処置で再治療にも対応

根管治療後の再発や難治症例に対して、精密な顕微鏡検査で原因を見極めたうえで、穿孔部の封鎖や破折した器具の除去などの高度な処置を実施しています。
通常の治療で改善が難しい場合には、外科的に根尖部へアプローチする逆根管治療も行い、症状に応じた適切な選択で歯の保存を目指します。

  • 孔封鎖(MTAセメント)

    孔封鎖(MTAセメント)

    歯に穴が開いている場合、高い生体親和性、封鎖性を備えたMTAセメントにて封鎖を行います。

  • 破折ファイル除去

    破折ファイル除去

    折れこんでいる機材の周りを少しずつ削り、超音波で振動させて除去を行います。

  • 逆根管治療

    逆根管治療

    通常の根管治療では治らない場合、歯ぐきを切開し、根の先から病変をとり材料をつめます。※2~3時間で終わる外科処置

  • 孔封鎖(MTAセメント)

    顕微鏡診断

    神経がない歯の場合、歯根が割れ、ヒビが入っているか、必ず顕微鏡を使って診断を行います。

孔封鎖(MTAセメント)
66,000円
破折ファイル除去
66,000円
逆根管治療
  • 前歯  121,000円
  • 小臼歯 143,000円
  • 大臼歯 165,000円
顕微鏡診断
診断料 27,500円~ 
※医師にご相談ください